患者さんごとの徹底したこだわりの感染対策で安心、安全の治療を提供

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岐阜県×歯科・歯医者部門
2014年04月時点

岐阜県×歯科・歯医者部門で、口コミランキング1位のご評価をいただきました。
地元の御嵩町、可児市、多治見市、土岐市、八百津町の皆様に、健康な歯・綺麗な歯でいてもらうため、最先端の技術を取り入れた技術を責任をもってご提供致します。御嵩町からだけでなく、可児市、多治見市、土岐市、八百津町から来ていただいても、ゆったりと疲れを感じないようリラックスできるように設計された綺、麗な治療室も自慢です。御嵩町、可児市、多治見市、土岐市、八百津町、美濃加茂市などからの皆様のお越しをお待ちしております。

通院される患者様が多い地域

岐阜県、可児市、多治見市、土岐市、
御嵩町、八百津町、瑞浪、美濃加茂市

あんしん02
患者さんごとの徹底したこだわりの感染対策で安心、安全の治療を提供

少し前に、読売新聞や女性自身で歯を削る機器(タービン、コントラと呼ばれるもの)の使いまわしをおこなう歯科医院が全体の7割にもなることが、大きく報道されたことをご存知の方も多いと思います。

この歯を削る機器を完全に減菌する必要があるのでしょうか?
患者さんの中には、ご自分がエイズやB型肝炎などの病気であることを知らない方もみえます。そのような方の唾液や血液が器具に付着することで、歯を削る機器の中に入ってしまうからです。この院内感染がとても怖いといわれています。一般的な歯科医院で使用されている高圧蒸気滅菌では、残念ながら歯を削る機器の内部の完全滅菌まですることは出来ません。
多くの歯科医院で行わないレベルの滅菌システムを導入し、消毒専門のクリーンスタッフを採用し、患者さんごとの完全滅菌にこだわっています。
この完全滅菌に必要となるものが、世界基準のクラスB滅菌機器を主としたこだわりの滅菌システムなのです。
当院では、滅菌装置では世界トップクラスの品質と評判の
ドイツのMELAG社製を主に導入しています。
世界最高基準であるクラスBの高圧蒸気滅菌器を主に、徹底した滅菌を行っています。患者さんごとに、基本的な器具だけでなく、歯を削る器具などまでも内部まで洗浄し、完全滅菌していきます。
高圧蒸気滅菌器/MELAG
クラスB滅菌器

安心、安全の医療を行っていくに当たり、滅菌対策はとても大切にするべきことだと考えています。そのため当院では世界最高峰のヨーロッパの基準で認められたクラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)を導入し

ています。ドイツでは80%もの医療機関が、このクラスBの滅菌器を導入していまが、今の日本の民間医療機関では、わずか2%しか導入していないという。
たしかに今の日本の保険制度では、高度な滅菌システムにすることは難しい。しかし僕自身、インプラントを多くすることもあり、滅菌に対して人一倍こだわりがある。出来る限り、患者さんの口腔内に入れる器具は清潔にしておきたい。材料や手袋においても、いろいろ使い捨て(ディスポ)出来るものを使用したりと。滅菌は見た目に判るものではないが、当院の感染に対するこだわりなのです。

クラスBのオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)は、あらゆる種類の被滅菌物に対応するプレポストバキューム方式の高機能滅菌器であり、滅菌のクオリティーは、ヨーロッパ基準のクラスBの時代へ移行しようとしています。クラスBのオートクレーブは、徹底的に空気除去により真空状態にし滅菌を行うことにより、複雑な形状、さまざまな種類の器材を滅菌可能となります。

高圧蒸気滅菌器は、
クラスN・クラスS・クラスBの3つのクラスに分類されます。

クラスN
・包装がされていない固形器具のみ滅菌が可能。
・滅菌後はすぐに使用(保管は不可)。
・袋詰めされた器具や複雑な構造をもった器具の滅菌を100%行うことはできません。
(いまだに多くの歯科医院がこのタイプの滅菌器を使用)
クラスS
・メーカーが指定した特定の器具の滅菌に使用することが可能。
クラスB
・大型滅菌器の規格に準拠。
・すべての種類の器具を滅菌することが可能。
(患者さんのために感染・予防・安全をしっかり考えた歯科医院で使用。今後このクラスの滅菌器が世界基準になると言われています。)
高圧蒸気滅菌器/GC
メラクイック12+

世界基準であるヨーロッパ規格に適合した高性能の滅菌性能クラスSタイプの高圧蒸気滅菌器です。この機器を使用することによって、患者さんごとに、タービン、コントラと呼ばれる小さめの機器を高速で、かつ高いレベルで完全滅菌することが出来ます。

クアトロケアプラス 2124A/KAVO
インスツルメント洗浄機

治療で歯を削るときなどに使用するタービンなどの内部を隅々まで、高圧のオイル洗浄を行うことによって、血液や唾液などを取り除き、きれいな状態に持っていきます。患者さんごとに、歯を削る機械を、このクアトロケアと呼ばれる機械にかけるため、常に良いコンディションを保つことが出来ます。

アイワ 超音波洗浄装置
超音波洗浄機

クリーンスタッフが、水洗いにより、目に見える汚れを取り除いたのち、強力な超音波で洗浄します。事前に、汚れを綺麗に落としておかないと、たとえ上記のオートクレーブを使用しても細菌等を死滅させることができません。従って、オートクレーブの前処置として行います。

治療器具の保存

殺菌処理後、診療器具は滅菌保存パックにて保存しております。使用直前にパックを開封することにより、安全性が保たれます。

基本セットごとの消毒

さらに、一人ずつに分けた基本セットを高圧蒸気滅菌器にて完全滅菌し、使用直前にパックを開封しています。

ディスポーザブル(使い捨て)

注射針、麻酔液のカートリッジ、外科用メス、手袋、紙コップ、エプロン、トレーペーパーなど、治療で使用するものは可能な限りディスポーザブル(使い捨て)にしています。

空気洗浄機

空気中に浮遊する細菌、ウィルス、花粉などを空気清浄機で取り除き、常に診療室内の空気を清潔に保っています。歯医者さん特有のニオイも取り除き、リラックスできる空間づくりを心がけています。

減菌の流れ

器具

手洗い、超音波洗浄機でさらに細かく洗浄

普通、消毒・滅菌ばかりに目が行きやすく、洗浄を後回しに考えてしまう傾向にあると思うのですが、 器具は使用後、早めにしっかりと洗浄を行うことで、 99%の物理的な除菌ができると言われています。しっかりとした洗浄は消毒に近い効果があり、感染リスクを大きく減らすことが出来ます。
逆に洗浄がいい加減だとタンパク質の汚れが残り、そこに微生物が残したままになってしまい、その後にいくら滅菌をしっかりやっても意味のないものになってしまいます。

器具を個別にパック

クリーンスタッフが、1つずつ丁寧にパックしていきます。基本的な器具だけでなく、外科器具なども1本1本分けてパックします。

オートクレーブにて完全滅菌

当院には、クラスB、クラスSなど高圧蒸気滅菌器が4台あります。
滅菌専任のクリーンスタッフが、これらの滅菌器を使い、個別にきっちりと滅菌しています。

小機械

専用の機械で内部まで洗浄

クアトロケアと呼ばれるドイツ製の洗浄機で、タービン、コントラと呼ばれる歯を削るための機器の内部を、まずは徹底的にオイル洗浄していきます。 この工程により、内部の血液、汚れを落とすことが出来ます。

歯を削る機器を、患者さんごとに徹底して滅菌

メラクイックと呼ばれる、クラスSの高圧蒸気滅菌器で、患者さんごとに滅菌パックに入れて、使用したタービン、コントラの内部のすみずみまで完全に滅菌していきます。
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