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最新のデジタルレントゲンシステム(フィンランドのプランメカ社製)の導入により、より正確でスピーディな診断を実施します。
またデンタルレントゲンでは放射線量が従来のものの、十分の一ですのでとても体に優しいです。 |
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ドイツ製の虫歯レーザー探知機。
レーザー光線により、肉眼では探知不可能な内部の小さな虫歯も発見し、音と、数字で虫歯の大きさをデジタル表示します。
検診時にはこの器機を使います。 |
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特殊な高周波を使用した治療器機。
数ミクロンという歯の内部を殺菌したり、非接触で使用する事により、病巣の治癒を促進させたり、歯周病で失われた骨の再生をうながします。また、モードを変えることで電気メスにもなります。 |
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術前、術後に最新デジタルカメラでお口の中の状態を撮影しモニター上でご覧いただきながら、またデジタルレントゲンとともに、患者様のデータを保存いたしますので、治療の内容、必要性、治療後の結果を瞬時に比較する事ができます。
また過去のデータと比較する事で歯周病の状態、歯の色や形の変化、また失われた歯を回復する時にとても重要なデータとなります。 |
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土台の材料には、グラスファイバー強化樹脂によるファイバーコア・ポストシステムを用いています。金属製ポストコア(保険では主にこの材料)は硬すぎるために、歯根破折の原因となることがありますが、ファイバーコアは適度なやわらかさがあり、歯根破折がたいへん少なくなります。また、金属アレルギーの患者様にもおすすめです。
ヨーロッパにおいては、金属製ポストコアを避け、ほとんどファイバーコアに移行しつつあるといわれています。
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ファイバーコア ポストシステム
歯を守るために欠かせないファイバー・コア
ファイバーコア ポスト は細い最新のグラスファイバーの繊維を樹脂で固めたピンのような材料です。このピンを補強材にし、その周りに歯の色に似たグラスファイバー強化型樹脂でコアの形に整えます。ファイバーコア ポストで作られたコアは、従来の金属コアとは違い、様々な特徴があります。
これは保険が利きませんが、一般的な相場では1本あたり2万程のところを、当医院では格安にてさせていただいております。
[ 1 ] 歯に似たしなやかさ
金属製コアはとても硬く、強い力が加わると直接歯の根に力を伝え、根を壊してしまうことがあります。ファイバーコアポストは、適度なしなやかさがあり、衝撃を吸収することで根を壊しにくく、歯にも優しい材料です。
※根が壊れてしまうと、その歯は抜歯となるケースもあります。
[ 2 ] 金属を使わない
金属アレルギーの心配がありません。また、金属の色が歯ぐきを透過して見える 黒ずみの心配もありあません。 |
歯科器具は使用毎に高圧蒸気滅菌で滅菌しています。加熱できない器具は強力な消毒液で滅菌します。一旦使用した器具はパックされて滅菌されます。そして、滅菌後は清潔に保管され、次に使うときには患者さんの目の前でこのパックをあけて治療に使用します
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注射針、麻酔液のカートリッジ、外科用メス等々はディスポーザブル器具を使用し、患者さん毎に使い捨てています。 |
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