MI治療によるメリット

眠れないほど強い痛みがでてしまうまで放置せず、なるべく早めに歯医者さんに行くことが大切です。これまでの虫歯治療では、神経が一部露出してしまうほどの虫歯の場合、歯医者さんでは神経をとる治療が行われてきました。しかし、今は痛みがあっても神経をとらずに治療ができるかもしれません。
MI治療とはできるだけ健康な歯を削らず、神経を取らず、歯を抜かずという考えに基づいて実施される治療です。従来の歯医者さんでの治療では削らなくてはいけなかったり、残せなかった歯でも、今は残せる技術があり、歯を抜かなくてもすむかもしれません。歯の神経の保存は歯を長持ちさせることができます。神経が残っていると、歯に血液が通い、栄養分を供給できるため、歯が割れにくくなり、抜けにくくなります。
従来の虫歯治療では、削って詰めるを繰り返し、歯を削る部分がだんだん大きくなっていきました。大きい虫歯であれば神経をとり、神経をとった歯が割れてしまうと抜歯します。そして、そこにブリッジを入れます。隣の健康な歯はだんだん弱ってきます。すると、その歯を抜いて入れ歯をつくるという悪循環を繰り返し、大切な歯は失われてきました。神経を極力とらないということがMI治療において重要な考え方です。
多治見市のただこし歯科クリニックでは虫歯治療にドックベストセメント療法を取り入れた治療が行われている歯医者さんです。ドックベストセメント療法とは大きな虫歯の治療を行う際に、神経を保存し、削った部分にドックスベストセメントを塗布することで、無菌化と再石灰化を促します。その結果、神経を取るリスクが減り、歯を長持ちさせることができます。また、その後の抜歯も回避することができ、悪循環に陥らないで健康な歯を維持できる可能性が高まります。治療時の痛みも少なく、痛みに弱い人も安心して治療を受けることができ、治療回数も2,3回と少なくてすみます。
多治見市のただこし歯科クリニックはドックスベストセメントを通してMI治療に取り組んでいる歯医者さんです。歯医者さんではなるべく歯を削らないということを大切にした治療を行っています。
ただこし歯科クリニックへのアクセスは車が便利で、院内には車40台が駐車できるパーキングスペースもあります。ただこし歯科クリニックには多治見市内からだけでなく、多治見市外からの患者も通院しています。多治見インターで高速道路を下りると、TSUTAYA多治見インター店から車で20分の場所にあります。TSUTAYA多治見インター店を直進し、タマホーム多治見営業所交差点を右折します。さらに直進し、セブンイレブンを右折して真っ直ぐに進んでいると歯医者さんがあります。
眠れないほど強い痛みがでてしまうまで放置せず、なるべく早めに歯医者さんに行くことが大切です。