歯並びと不眠の関係性

 

歯並びが悪かったりかみ合わせが悪い事が原因となって様々な症状が引き起こされる事があります。

歯並びが悪い事が原因で引き起こされる症状や病気は多数あるのですが、中でも意外と知られていないのが「歯並びと不眠の関係性」です。

見た目の悪さだけではなく、不眠の原因にまでなってしまう歯並びの悪さは、歯並びやかみ合わせを治す事で症状が治まる事があります。

今回は「歯並びと不眠の関係性」についてお話をさせていただきます。

 

■歯並びの悪さはかみ合わせに影響し、不眠の症状を引き起こします

歯並びが悪くなると、自然とかみ合わせそのものが悪くなってきてしまい、かみ合わせの悪さが原因で不眠の症状が起きる場合があります。

かみ合わせが悪いと人間の脳に送られる信号に偏りが出てきてしまい、偏りが出る事で脳が「常に活動状態」となってしまう為、不眠の症状が起きるのです。

 

■「かみ締めるクセ」のある人は特に注意

歯並びが悪く、かみ合わせが悪い人は「かみ締める」という行為そのものが不眠に繋がってしまう場合があります。

かみ締める、という行為は脳に刺激を与える行為の一つですが、歯並びが悪くかみ合わせが悪くなっている人がかみ締める行為を行う事で特定の偏った部分の筋肉が緊張状態となってしまい不眠になる場合があります。
筋肉が緊張してしまう現象に加えて、歯並びが悪いままかみ締める事で脳に送られる信号が偏ってしまう現象が重なり、深刻な不眠を引き起こしてしまう事もあります。

 

■歯並びが血圧の異常や肩こり、頭痛を引き起こす事もあります

歯並びが悪いとかみ合わせが悪くなってしまう為、筋肉が緊張状態となって血圧が上がり高血圧の症状が起きる場合があります。
さらに高血圧などの血圧異常によって肩こりや頭痛などの症状が起きてしまう事もあります。

高血圧の診断を下された人で食生活や日頃の運動などの面で問題が無い人の中には歯並びが悪くかみ合わせが悪い事が原因で高血圧の症状を引き起こしている人も多いです。

 

不眠でお悩みの方は、かみ合わせをチェックすると良いかもしれません!?