1月も終わり!!!

みなさん、2017年になってもう1か月が終わっちゃいましたね。

本当に早いですね(・´з`・)毎日悔いのないようにすごさないとなと改めて思います(*‘∀‘)

今回は、妊娠したら周りの人みんなで禁煙することの大切さについてです。

タバコについてです。

タバコの煙は、禁煙者が吸い込む煙より、立ちあがっている煙の方がはるかに多くの有害物質を含んでいます。タバコには、ニコチン・タール・一酸化炭素やそれ以外にも200種類の有害物質を含み、その中の40種類以上が発がん性物質です。

そのため、家族の喫煙の影響は子どもにもおよび、おなかの赤ちゃんにもさまざまな影響が出ます。とくに、妊娠している女性の喫煙は、おなかの赤ちゃんに深刻な結果(流産、低体重児出産など)をもたらしかねません。

妊娠は、家族みんなが健康を意識する絶好の機会です。生まれてくるあかちゃんのために家族みんなで禁煙しましょう。

 

また、タバコの煙は、口の中にもさまざまな悪影響を及ぼします。

⓵唾液の分泌が低下して口が乾きやすくなるため、虫歯のリスクが高まり、口臭の原因になる。

⓶歯茎にメラニンが沈着して黒くなる。

⓷歯茎の血流が悪くなるのでリスクが高くなります。

④味覚が低下

⑤がんのリスクが高まる。

 

自身の健康のためにも、家族の健康のためにも一度考えてみてくださいね??(^-^)

 

 

☆柴田☆