もう5月も終わりですね!

 

あっという間に5月も終わりですね!
気温差が激しいのでみなさん体調にはお気をつけください(^^)
ところで、今日は歯ぎしりについて書きたいと思います!歯ぎしりには様々な害があります。
歯ぎしりがひどくて横で眠れないといった訴えも十分「歯ぎしり」の害といえますが、実際にはもっとさまざまな害があります。
破折
強く噛んでしまったり、歯を食いしばることで歯が欠けたり、ひどい場合には歯が真っ二つに割れることもあります。また、せっかく治療した詰め物や被せた物が外れたり割れたりすることがあります。
知覚過敏
歯が割れるまではいかなくても、歯の根元が少しずつ欠けることによって、冷たい水がしみたりする知覚過敏を起こすこともあります。
歯周病
歯ぎしりは歯周病の直接の原因ではありませんが、歯を揺らすことによって、歯周病菌が歯ぐきに侵入しやすくなり、歯周病が悪化することがあります。
顎関節症
強く噛む力が、歯や歯ぐきだけではなく、あごの関節にまで影響を及ぼすことがあります。あごの関節には関節円板という軟骨がありますが、それが傷ついたりして、あごが痛くなったり、聞きにくくなったり音がしたりすることがあります。
肩こり・頭痛
口を開けたり閉めたりする筋肉は、いくつかあります。まず、噛みしめる筋肉の一つの側頭筋はこめかみから頭の側方部分にあり、この筋肉がいわゆる凝った状態になると頭痛がしたりします。また下あごから首、胸にかけて広がっている広頚筋という筋肉が凝ると、肩こりになる場合があります。朝起きたばかりなのに肩が凝っているという場合は、夜「歯ぎしり」をしているのかもしれません。
そういった場合はマウスピースがオススメです!
みなさんも当てはまるものがありましたら、ただこし歯科医院へご相談くださいね(^^)
歯科衛生士 伊藤