歯を大切に

こんにちは。ただこし歯科クリニックの三島です。本日は歯の大切さをお話ししたいと思います。

歯が大切なのは言うまでもありません。日常的に使うものであるからこそ、手入れである歯磨きを毎日行いますし、顔のパーツの一つでもあるために見た目も重要な臓器です。しかし、本当に歯のありがたみを実感するのは、残念ながら何か問題が起こったときというのもよくあることです。

歯が痛ければ食事が摂りにくくなるばかりか、歯痛によって食事以外でも日常生活に支障が生じます。歯は頭部という中枢に比較的近い場所に存在するために、痛みがでると意識が持っていかれやすいのもつらいポイントです。歯の痛みはその痛みの性質から鎮痛剤が効きにくく、急いで歯医者さんに駆け込むことになります。

歯の痛みが出てしまうと、場合によっては歯の神経を取らないといけなくなります。歯の神経を取ってしまうと、歯が脆くなり、将来的に割れたり、根っこの先に病気をつくって最悪抜歯になってしまうこともあります。歯は28本あり、1本1本の価値を小さく考えがちですが、1本なくなると連鎖的に周囲の歯がだめになってしまうことも多いです。

歯を大切にするために、定期的に歯科検診を受けましょう。