こんにちは(^^♪

 

こんにちは☆彡

ただこし歯科クリニック大野です!

 

口の中が渇いて話にくい、または唇や喉が渇きやすいなどないですか??
唾液が少なくなってきてはいませんか??

唾液にはさまざまな働きがあり、お口の中だけでなく私たちの体全体の健康を守っています。

1.お口で呼吸をすると口の中が渇いて、唾液の減少の症状が現れます。

2.涙の分泌が少なく、眼球に傷がつくと悩んでいた患者さんの症状がはじまりで、全身にある分泌腺のどこかが病気になるのが特徴です。目の人もいれば、口が乾燥する人もいます。

3.緊張していたり過度なストレスを抱えていると、ホルモンバランスが崩れたりしてネバネバした唾液がでるようになります

4.タバコに含まれる成分は血管を縮小させてしまい、血行を悪くしてしまいます。そのことで唾液の分泌を抑えてしまうことがわかっています。

5.薬には様々なは副作用がありますが、中でも口渇(口が乾く)症状が副作用として明記されています。

予防としては

・唾液の一番多く出てくる、顎のラインにある唾液腺を肌の上からマッサージすることで、唾液がでるのを促してくれます。

・一口30回以上噛むことを目標として虫歯や歯周病の予防になります。

・水分補給

・お口の中に塗ることで保湿効果の期待できるジェルを活用することもおすすめです。

ぜひ一度試してみてください!                           大野