こんにちは(^^♪

 

ただこし歯科クリニックの大野です。

今日はフッ素についてお話したいと思います。

フッ素とは、自然界に化合物の状態で広く分布しています。

フッ素を多く含む鉱物としては、蛍石や氷晶石、黒雲母、リン灰石、リン鉱石があり、食べ物(魚介類や野菜・肉・牛乳・塩・お茶の葉っぱなど、ほとんどの食材)や水の中にも含まれています。

フッ素は、むし歯予防に関する様々な働きをしてくれます。

酸の産生を抑制

歯磨きで落としきれなかった歯垢(プラーク)が作るむし歯の原因菌の働きを弱め、歯垢(プラーク)が作る酸の量を抑えます。

再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。

歯質強化

歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復します。特に乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合のハミガキ剤を使い、歯質強化に努めましょう!

フッ素は口の中に長く留まるほど効果的です!

歯を強化する働きがあるため、歯が生え始めたばかりの赤ちゃんに対しても有効的です。

 

皆様がいつまでもおいしいご飯を食べれるように、

フッ素を有効活用していきましょう!(^^)!

大野