★歯科でのアンチエイジング★

皆様こんにちは。岐阜県可児郡御嵩町の歯科医院、ただこし歯科クリニックの畑佐恭子です。

 

近年歯科医院でもアンチエイジング歯科を掲げる医院を見かけることが増えてきました。私は日本アンチエイジング歯科学会の認定医であり、現在はサプリメントアドバイザー資格を得るためのコースを受講中です。また、アンチエイジングダイエット協会のアドバイザー、そしてヨガインストラクターとしてもアンチエイジングに注目しています。

 

アンチエイジングは直訳すると[抗老化]で、実際には老化の速度を遅くする方法だと解釈していただけると分かりやすいかと思います。理想は若返りですが、なかなか簡単には叶わないのが現実です。

 

今日はそんなアンチエイジング歯科で行われている検査の1つの「遅延型フードアレルギー検査」についてお話していきたいと思います。

 

一般的によく知られているフードアレルギーは即時型と呼ばれ、原因となる食物を食べてから短時間で身体のかゆみや蕁麻疹、そして呼吸困難などを起こします。それに対し遅延型は食物摂取後早くて数時間、遅いと数週間後に症状が出てきます。そのため何が原因かつきとめることがとても困難です。さらに症状も様々で、頭痛やめまい、うつや肩こり、疲労感などであり、見落とされがちです。検査によって陽性反応が出た食材w控えるようになってから体調が良くなった方は多くいらっしゃるそうです。私も一度検査を受けてみたいと思います。