歯肉炎

みなさん、こんにちは。可児市、多治見市、土岐市、八百津町から近い御嵩の歯科医院(歯医者)ただこし歯科クリニックの原田です。

みなさんは歯肉炎はどのようなものかご存知でしょうか?
今回は歯肉炎についてお話しします。

 

歯肉炎とは、歯肉やセメント質など歯を支える周囲組織の中でも、歯肉の部分に限定して炎症が起こる症状のことを、歯肉炎と言います。

多くの原因は、歯の周りにプラークが溜まることですが、お薬を飲んでいる方は、お薬の副作用、女性の場合は妊娠などによりホルモンが変化することによっても起こることがあります。

歯みがきを適切に行わなかったり、砂糖がたくさん含まれている食べ物を頻繁に食べたりすると、口内で細菌が増殖してプラークが増えてしまい、歯肉炎になる可能性が高まってしまいます。
歯石や大きな虫歯、ずいぶん前に詰めて古くなった詰め物などがある場合もプラークによる歯肉炎が起こりやすくなります。
また、古くなった詰め物と歯の段差が出来てしまっている場合も注意が必要です。
段差ができ、噛み合わせが悪くなってしまうとこれもまた歯肉に悪影響を及ぼし、歯肉炎の原因にもなります。
また、詰め物の下で虫歯が再発、進行してしまっていることもあるので、定期的な検診もおすすめします(^_^)

 

歯肉炎の症状として、口臭、歯茎の腫れ、歯茎からの出血、歯茎が膿んでいる、歯がグラグラしている、というような症状があります。

歯みがきをしている時、出血がありませんか?
歯茎を少し押すとだいぶ柔らかくて指に血がついていませんか?

こんな症状が出ていて、少しでも不安を感じた方はぜひ当院にご来院ください。
定期的なクリーニングをさせていただきながら、みなさんのお口の健康を高めさせていただきます。

 

しかし、当院でさせていただくお口のクリーニングだけではなく、みなさん自身のお力も必要です。
以前お話させていただいたのですが、歯みがきをしっかりすることで、歯肉炎の症状を軽くできたり、予防できたりします。
たくさんのデンタルグッズを使わなくても、歯みがきをゆっくり、しっかり、やさしく行ってもらえれば、少しずつ変えることが出来ると思います。

生活習慣にも注意が必要です。
規則正しい生活をして、ご飯はしっかり良く噛んで食べていますか?
歯肉にストレスを与えてしまうような生活は歯肉炎を加速させてしまうこともあります。

お口の健康はまず自分から(^_^)

 

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