生え変わりの大切なケア

こんにちは!ただこし歯科クリニックの神谷です。

5月ももう終わり、6月の梅雨の時期がやって来ますね・・・!ちょっと憂鬱な気分になりがちなので、気を引き締めていきましょう(*^_^*)

 

今日のブログでお伝えしようと思っているのは「小学1年生の歯のケア」についてです★

小学1年生になる6~7歳は、乳歯から永久歯へと生え変わりが始まるとても大切な時期です。その子供の歯を守るため、親子で一緒に正しい知識を習慣づけをすることが重要なので、これからそのお話をしていきます♪

~虫歯になりやすい生え変わり期~

子供の歯は5歳~12歳ごろにかけて「乳歯」から「永久歯」へと時間をかけて生え変わっていきます。生え変わったばかりの永久歯は、表面がとても粗く汚れがつきやすいうえに、エナメル質といって歯の表層の部分が未熟で酸に弱い・・・というのが特徴です。そのため歯垢が付着していると虫歯になりやすくなってしまうのです。また歯並びがでこぼこしやすいので、磨き残しが増えて虫歯になりやすく、歯肉炎にもなりやすくなります。

成熟し、安定した永久歯になるまでには数年かかると言われています。その期間こそ、念入りに歯磨きをして、虫歯の予防をすることが大切になってきます。

とくに生え変わり期は、お子さんが自分で磨いた後にお父さん、お母さんが仕上げ磨きをすることも欠かせません。お子さんの磨き方は大きく動かしていたり、時間が短かったり・・・歯垢を取りきることはなかなか難しいです。そこでカバーしてあげられるのは親御さんの仕上げ磨きなんです!

~虫歯予防のポイント~

①食べた後の歯磨きをする習慣づけ

②親が行う仕上げ磨きの徹底

③定期的に検診とフッ素塗布を実施

大切なお子さんの歯を一緒に守っていきましょう(^○^)ノ

 

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