誤嚥性肺炎

みなさん、こんにちは。可児市、多治見市、土岐市、八百津町から近い御嵩の歯科医院(歯医者)ただこし歯科クリニックの片桐です。

 

今日は誤嚥性肺炎についてお話しします。
みなさんも一度は耳にしたことがあると思う誤嚥。誤嚥とは食べ物を飲み込む時に起こる誤嚥と、食べ物を飲み込む時とは違う時に起こす誤嚥があります。誤嚥をすれば必ず肺炎を起こすわけではなく、肺炎の発生には誤嚥物の量、誤嚥物内の細菌量、誤嚥物のph、咳反射の有無などが関係します。誤嚥物内の細菌量を減らすために、口腔ケアを行わないといけません。

 

 

肺炎の3ちょうは咳、痰、発熱と言われているのですが、高齢者ではこの3症状が必ず全て出現するとは限らず、ぼうっとしている時や、尿失禁をしたなどの全般的な身体機能低下症状が出ることも多いです。
最近誤嚥性肺炎で亡くなる方が多く、その多くは口腔清掃の不良によって無意識のうちに誤嚥してしまうケースが多々あります。
口腔内を清潔にすることは口腔内だけの環境をよくるだけでなく、全身の疾患を防ぐことができるのです。

 

少しでも誤嚥性肺炎を少なくするためにお口の中を清潔に保ちましょう。

 

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