6歳臼歯

みなさんこんにちは♪歯科衛生士の神谷です(^○^)

梅雨だけど雨の量が少なくて、梅雨らしくない・・・関東ではこの東海地方より先に梅雨明けしたみたいですね!これからの季節は天気が不安定なことが多いのでちょっと憂鬱ですね(._.)

 

では、今日のブログでは 「6歳臼歯」 についてお話していこうと思います。

まず 「6歳臼歯」 とは何なんでしょうか?これは正式名称は 「第一大臼歯」 といって6歳ごろになると生え始めるとても大切な永久歯のことをいいます。その生えてくる時期が6歳ごろのことが多いため 「6歳臼歯」 とも呼ばれています(^○^)

この歯は歯並びやかみ合わせの基本となる歯になっていて、すべての永久歯の中でも噛む力がいちばん強い歯になります!

しかし、この 「6歳臼歯」 は乳歯と交換するように生え変わる歯ではなく・・・乳歯のない奥の歯ぐきから少しずつ生えてくるため、奥でよく見えないのと歯ブラシがうまく届かないことがほとんどで、虫歯になりやすいことがとても多い歯になります(._.)

そのため歯磨きがしっかりできているかチェックすることがとても大切です★

早い子だと5歳でも 「6歳臼歯」 が生え始めている子がいるので、それぐらいになったら仕上げ磨きの時に生えてきているか確認をすることが大切ですね!

生えてきていたらお子さんと一緒に鏡を見ながら 「6歳臼歯」 の生えている場所を覚えて、「この歯もしっかり磨こう」と意識し合って、さらに仕上げ磨きも念入りに行いましょう!

「6歳臼歯」 の生え始めは前の乳歯よりも高さが低いため汚れがたまりやすく、さらに歯ブラシも届きにくいのでしっかり磨くことが難しいです・・・。そこでかみ合わせの溝が深い 「6歳臼歯」 には小さいブラシのしっかり磨ける 「タフトブラシ」 を併用することが理想です(^^)

 

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