歯周病

こんにちは(^^)歯科衛生士の星原です。

最近はとても暑い日が続いていますが、みなさん体調は大丈夫ですか?

 

みなさん、妊娠すると歯周病にかかりやすいってしっていますか?

 

妊娠すると、妊娠によるつわりや体調不良により歯磨きをすることが難しくなる場合があります。そうすると、歯垢や歯石が溜まるため、歯肉に炎症が起こります。

 

また、妊娠中は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量が増えるので、出血しやすくなったり、炎症が起こりやすい状態なのです。

そのため、妊娠中は歯周病が進行しやすい時期となっているのです!!

 

さらに、妊娠中の歯周病は早産や低体重児の確率もかなり上がってしまいます。

歯周病は、症状なく時間をかけて進行していく、慢性疾患です。妊娠してから、歯周病に気がついても遅いのです!

歯周病は女性ホルモンの周期と関係があるため、早い年齢から歯周病に関心をもち、検査を行い、ご自身のお口の中の状態を理解することが大切です。

20代や、30代の方でも進行した歯周病にかかってしまう方もみえますので、若いからと油断はせずに、歯科医院でしっかり検査やケアを行いましょう!

妊娠中のかたも、歯周病の治療を受けることは可能ですので、長く定期検診を受けられていない方は、早めの受診をオススメします。