院長紹介

あなたは将来、
どんな人生を
生きていきたいですか?

院長
只腰 哲章Tetsuaki Tadakoshi

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初めまして 院長の只腰哲章です。
最近「今後、どのよ な人生を過ごしていきたいか?」
人生の曲がり角を過ぎ、このようなことを考えます。
「健康寿命」ってご存知ですか?
健康寿命とは、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間のことです。
平均寿命と健康寿命の差は、男性で9年、女性で13年と言われています。この差は、いわゆる寝たきりなど、介護が必要な期間を表しています。9割の方が人生の最後の約10年間、不健康な状態で過ごすということになります。私自身もそうですが、多くの方がいつまでも健康な生き方をしたいと思っているのではないでしょうか?

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ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の「最高の人生の見つけ方」という映画を観られたことがありますでしょうか?死を意識した初老男性2人の希望に満ちた余生を描いたもので、病室で知り合った2人が意気投合し、“やりたいことリスト”に基づき、残りの人生を生き生きと駆け抜ける、感動ストーリーです。 この映画を観たときも、「今後どのような人生を過ごしていきたいか?」ということを強く考えさせられました。

歯を大切にすることが、将来の健康に繋がります

まずは健康でなければ。すべての幸せは、健康の上に成り立つのではと思います。
では、ずっと健康でいるためには、どのようなことに気をつけるべきでしょうか?

  • バランスのよい食事を摂ること
  • 余分な糖質を撮らないようにすること
  • 適切な運動をし、筋力を維持すること  
    など、他にもさまざまなことがあります。

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では、歯を大切にすることが、どのように健康に繋がるのでしょうか?
歯を失うにつれて、心疾患・糖尿病・骨粗しょう症などにかかりやすくなると言われています。また痴呆にもなりやすくなります。今の日本のままでは、晩年、多くの方が介護を必要とする生活になってしまうということなのです。そのような自分の姿をイメージして納得出来ますでしょうか。きっと多くの方はそんな姿を望まないと思います。
逆に言えば、歯を多く残すことによって、健康寿命を伸ばすことが出来るということなのです。私自身、健康で豊かな人生を送りたいと思っていますし、当院に来てくださっている方にもそうなって欲しいと思っています。

歯を大切に残すために必要なことは予防歯科です

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歯を多く残すためには、予防歯科で受診されることが必要です。虫歯は虫歯菌により、歯周病は歯周病菌により進行します。お口の中をきれいな状態のまま維持することができれば、虫歯も歯周病も減ります。矯正治療で歯並びを良くし、噛み合わせを良くすることや、周りの残っている天然の歯に余計な負担を掛けずに咬むことができるインプラントは、ご自身の大切な歯を長持ちさせるための治療方法なのです。

さまざまな歯科治療はすべて、歯を大切に長持ちさせるために行うのです。
日々、私がセミナーなどで技術を磨き、知識を学ぶのは、皆さんの歯を大切に残すためです。私は皆さんに、ご自身の歯の価値を理解していただき、将来喜んでもらうため、もっと大切にしていただきたいと強く願っています。

歯の健康を保つための
3つのポイント
  • 毎日歯磨きを食後にすること
  • 定期的に歯医者さんで予防のメンテナンスをしてもらうこと
  • あなたと気の合うかかりつけの歯医者さんをもつこと
予防歯科をされることが一番大切だと思います。

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学歴
  • 平成3年可児高校卒業
  • 平成10年昭和大学歯学部卒業
  • 平成10年愛知学院大学附属病院第一補綴入局
  • 平成14年愛知学院大学附属病院第一補綴退職
  • 平成14年加古歯科医院勤務
  • 平成18年ただこし歯科クリニック開院
  • 現在に至る
  • 厚生労働省認定臨床研修指導医
  • 国際口腔インプラント学会 所属
  • 日本口腔インプラント学会 所属
  • 日本顎・咬合学会 所属

Self introduction

血液型 :O型
誕生日 :5月28日
星座 :ふたご座
動物占い :黒ヒョウ
好きな言葉 :有言実行
好きな作家 :本田健、福島正伸
各種セミナーに積極的に参加し、
資格を取得しています。
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歯科医師紹介

常にベストな診療を
全ての患者さんに
ご提供したい

歯科医師
畑佐 恭子Kyoko Hatasa

はじめまして、歯科医師の畑佐恭子です。
私が歯科医師を志したきっかけは母でした。小さい頃から口腔ケアに関してとても厳しく「歯は大切よ」と何度も聞かされて育ちました。今思うと、ブラッシングだけに限らず、食事の内容にも気を配るほど徹底していました。そんな訳で自然に歯の健康に対する意識が高まり興味を持つようになっていきました。そしてはじめは、漠然と健康に関わる医療人を目指す気持ちでいましたが、進路選択の時、歯科医師こそが私の理想の、私の目標とする職業だと確信したのです。

お口の健康は全身の健康にも関与します

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子供時代に何度も聞かされた歯の大切さを伝え守る仕事に、今はやりがいと喜びを感じる毎日です。近年、様々な場面で口腔と全身との関連性がフォーカスされています。お口の健康は、ただお口だけにとどまらず、実は全身の健康にも大きく関与していることが多くの分野で証明されるようになりました。
口腔環境が全身疾患のリスクを高めたり、増悪因子になるだけではなく、原因になってしまうことさえあるのです。

また、食べるという行為はとても重要ですが、もしお口にトラブルがあるとお食事することも困難になってしまいます。さらにお食事は、生命や健康の維持に欠かせない基本であるとともに、楽しみの1つであり、大切なコミュニケーションツールです。家族や仲間との楽しい会食や、ビジネスにおける重要な場面でおいしくお食事をいただける事。実はそれはお口の健康があってこそなのです。この様に、お口の健康は全ての基本なのだと、歯科医師になった今、その大切さを再確認しています。子供の頃の母の指導に感謝するとともに、それを多くの方々にお伝えしていくことができたらとの思いを胸に、日々の診療にあたらせていただいております。
また、近年はホワイトニングや矯正治療、そしてセラミック等を用いて白く治す審美歯科の領域が広く知られるようになりました。今私はこの分野に大変興味があり、勉強しているところです。白くて健康な歯は私達に笑顔や元気、そして喜びや幸せを運んでくれるようになります。さらには、メタルフリーにより健康への貢献も可能になりました。この様に日進月歩の歯科医療は、これからも益々進歩していくことと思います。

常にベストな診療を全ての患者さんにご提供させていただくことをモットーに励んでいきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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血液型 O型
誕生日 7月28日
動物占い リス
星座 しし座
趣味 旅行、ヨガ、海外ドラマ
好きなもの ヨークシャーテリア、トイプードル
オススメの
歯ブラシ
ピセラP‐20M
院長から
歯科医師 畑佐さんへmessage
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いつも笑顔で、誰にでも丁寧に優しく話しかけている姿は、その人の内面を表しているように思えます。その優しい語り口調に癒されている方も多いのではないでしょうか?
今まで治療になると泣いていた子供でも、畑佐先生の優しい笑顔の前では、安心して治療を受けてくれるようになった子供もたくさんいます。 優しく、しっかりとした説明、丁寧で確実なその技術、僕もとても信頼でき、安心できます。

健康寿命を延ばし、
皆様が
より豊かな人生を
送れるように

歯科医師
上野 頌悟Shogo Ueno

日本人の平均寿命は年々伸びておりますが、より長く自分の歯で食事できることが健康寿命に必要となっています。
お口の健康を保つために1番大切なことは歯磨きをしっかりとすることです。歯科医院での歯科治療のみだけではなく、お口の健康を守っていくには自分できちんとした歯磨きができるようになることが重要です。
しっかり歯を磨けていると思っていても、歯と歯の間や歯と歯茎の境に磨き残しがあり汚れが残っていると、むし歯や歯周病になり、歯を支える骨がなくなり、歯が抜けてしまうこともあります。
歯科医院ではむし歯、歯周病をはじめいろいろなお口に関する問題を抱えて来院される方々の治療に当たり、治癒後は再発予防のために指導を行います。必要に応じて規模の大きな病院にご紹介したり、その患者さんの全身状態に関係あると考えられる歯科以外の病院とも連絡を取り合うことも多くあります。そのようにして患者さんお一人お一人の健康を回復していただけるよう努めています。
何でもお気軽にご相談ください。

「8020運動」をご存知でしょうか?

「8020運動」とは、満80歳になっても自分の歯を20本以上残せるように、日頃のケアやメンテナンスをしっかりやっていこうという運動です。
80歳以上で20本以上の歯を持つ方は、20本未満の方よりもずっと 活動的であり、また寝たきりになるようなこともはるかに少なく健 康寿命が長いとされています。
歯の治療を受けた方のその後のケアの仕方で、歯の状態は変わって きます。せっかく治療をしても日々の歯磨きなどをしっかり行って いなければ、またむし歯になってしまいます。
近年、お口の環境を守ること、歯周病が体全体に悪影響を及ぼすことなども少しずつ知られるようになってきましたが、それでも歯の 予防に対する意識はまだまだ足りていないと思います。
歯や口腔内のことでお困りのことがありましたら、遠慮せず何でもご相談ください。

歯の噛み合わせが運動や食事につながる

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私が歯について考え始めたのは、中学からずっと続けているテニスがきっかけです。
練習していると「しっかり噛めないから、力がでない」と感じました。

そして「運動をする上で、しっかりと噛めることは不可欠なことだ」 と考えるようになりました。
テニスなどの運動するときや何かを持ち上げるなどの力を使うときには、きちんと噛めていること、噛みしめるのではなく左右がバランスよく噛めていることが大切です。つまり歯の噛み合わせの良し悪し、歯並びがきれいかどうかという事が運動の効率や効果につながっていきます。
そしてしっかりと噛んで食べるという行為は、人生の楽しみの一つだと思います。すべての患者さんが、一生おいしく食事できるように、できる限りのサポートしていきますので、よろしくお願いします。

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血液型 O型
誕生日 10月23日
動物占い さる
星座 てんびん座
趣味 テニス
好きな動物 フクロモモンガ
オススメの
歯ブラシ
systema44M
院長から
歯科医師 上野さんへmessage
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当院が休みの木曜日は、大学病院の歯内療法科にて根管治療を専門に学び日々研鑽を積む姿にはいつも感心させられます。子供にも人気で多くのお子さんから好かれ、Dr上野に会えることを楽しみに来院する子供も多くいます。

皆さんが
笑顔で食事が出来る
手助けを

歯科医師
中村 浩崇Hirotaka Nakamura

はじめまして、歯科医師の中村浩崇です。
私は東京にある昭和大学出身で、卒業後は母校の歯科補綴科の大学院に進みました。歯科補綴(しかほてつ)とは被せ物や入れ歯を専門としています。
私が歯科補綴科へ進んだ理由は歯の治療は最終的に被せ物や入れ歯を作製していくことが多く、その善し悪しで患者さんの食事の満足度、最終的には生活の質に関わってくるので非常に重要だと考えたからです。

入れ歯になってもより良く生活していただくために

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現在日本は超高齢社会に突入しており、今後さらに高齢な方が増えてきます。
日本でも虫歯、歯周病への関心が高くなっており、子供の虫歯はかなり減少していますが、歯科治療がゼロにはなっていません。特に年齢が上がるにつれ治療箇所が増え、被せ物や入れ歯を必要とする方は依然として多いのが現状です。

歯を失った際の治療としてブリッジ、入れ歯、インプラントがあります。インプラントは大変すばらしい治療で治療後の患者さんの満足度も他の治療、特に入れ歯と比較して高いことが調査でも示されています。しかしインプラント治療は体の状態などにより行えない方もおり全ての患者さんが行うことができません。
従って歯を失った際に、入れ歯を行う方もおり、そのような方が入れ歯になった際によりよく生活し、おいしいご飯を食べていただくために大学院、大学病院勤務時代は常に考え、勉強、研鑽を積んでまいりました。入れ歯でお困りのかたは一度相談に来ていただければと思います。
皆さんが笑顔で食事が出来る手助けを少しでもできれば幸いです。

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血液型 A型
誕生日 9月28日
動物占い チーター
星座 天秤座
趣味 サッカー観戦、ショッピング
好きなもの 寿司
院長から
歯科医師 中村さんへmessage
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笑顔で爽やかな好青年、、いつもきちんと説明し丁寧に治療する、、そんな性格のため希望される患者さんがとても多い。その期待に応えるように、毎月2、3回は、東京などに学会やセミナーに通い自己研鑽を惜しまない、その姿勢には頭が下がるほどで、今まで見て来た歯科医師の中でも誰よりも努力をする、、これからの将来、どこまで成長するのかと今からとても楽しみな逸材です。

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