乳児・幼児の口呼吸は実は大変恐ろしい病を引き起こす事もあります!!=渡辺=

こんにちは、歯科衛生士の渡辺です。  最近大人もですが 子供も「筋力の低下」や「姿勢の乱れ」などのが目立ちます。そんな中「お口の周りの筋力」も 同じく弱いお子さんが多く お口が「ぽか~ん」と開いてしまっているお子さんを多くお見かけします。お口が大きく開いていると本来 お口は閉じ、だ液の殺菌力で守られていなくてはいけないはずのなのですが 喉頭気管気管支が口呼吸で 炎症を起こしてしまい、上気道の急性ウイ ルス感染によって呼吸器疾患を引き起こしてしまい。お子さんの睡眠時の「いびき」や「睡眠時の気道閉塞に起因する激しい 声、喉の声、および呼吸困難」を伴 う事もあります。喉の突然の 発症を特徴とする小児疾 患を引き起こしてしまう事が有ります。ですから もしお子さんが就寝時に「いびきをかく」や「日中お口がポカンと開いている」「就寝時もお口がポカンと開いたまま寝ている」などの事が有るようでしたら。お口を閉じる様にお家で促してあげて下さい。もしお子さんの鼻が詰まっていて鼻呼吸が難しいようでしたら耳鼻科を受診されるとともに「鼻うがい」もお勧めです。

「就寝時の慢性的な口呼吸の恐怖」→  https://www.facebook.com/1887411211516380/videos/pcb.1889996367924531/1889996201257881/?type=3&theater

鼻が詰まってたら「笑顔で鼻うがい(^▽^)」https://www.facebook.com/Doctor.Hor/videos/1918775821737031/?pnref=story