仕上げ磨き!2

こんにちは(^○^)

もう7月も終わりになり、夏休みに入った学生さんもたくさん課題があって大変だとは思いますができるだけ計画的に終わらせて楽しい夏休みをenjoyしてくださいね☆

さて、今日は先月の続きで「仕上げ磨き」についてお話していきます。今回は年齢別の仕上げ磨きについてです!

①0~1歳

赤ちゃんのうちは抱きかかえて、「抱っこ磨き」をします。利き手は保護者の脇の下にはさんで、もう片方の手に赤ちゃん用の歯ブラシを握らせておくと赤ちゃんが手をばたつかせなくなります。まだ生えている歯が少ない場合は、ガーゼなどで拭うなどして口の中を触るという行為に慣れされることから始めてください。

②1~3歳

奥の乳歯が生えてきたら、正座した保護者の膝の上に仰向けに寝かせた子供の頭を乗せて、頭の方から口の中を覗き込むようにして「寝かせ磨き」をすると可能な範囲で口の中を見ながら仕上げ磨きをすることができます。ですがじっとしていられる子は少ないので、機嫌のいいときなど無理のないタイミングで行うことが大切です。

③3歳以上

3歳頃になると上下20本の乳歯が生え揃うので、この時期になったら自分で歯を磨く習慣を身に着ける必要があります。自分磨きができるようになりますが、一人で十分に磨けることはまだ困難です。なので最後には必ず保護者による仕上げ磨きを行ってあげてください。

小さいころの歯磨きは仕上げ磨きをさせてくれなかったりしてかなり大変ですが、虫歯を作らないためにとても大切です。ですが歯を磨かなきゃ・・・!と必死になってしまうと痛かったりして、歯磨きを嫌いになってしまうこともあります(._.)

無理のない範囲で歯磨きの習慣づけをし、また歯医者に来ていただいて定期的な虫歯のチェックを行いましょう♪お待ちしております!

(( 神谷 ))