歯茎の腫れには注意してください

こんにちは☆ミ

まだまだ暑い日が続きますね。

歯茎が腫れる事は時々ありますよね、、
つい軽い気持ちで放っておいてしまいがちですが、歯茎の腫れは深刻な問題が隠れている場合もあります。
歯茎の腫れは、子供から高齢者まで起こる可能性があり、早めに原因を突き止めて、治療していく必要があります。

歯茎が腫れるのには様々な原因があります。

・体調が悪い

疲れがたまっている、寝不足が続いているなど体調が悪い時、そのストレスが歯茎の腫れとなって現れやすくなります。
また、アルコールを多量に摂取したときも、歯茎が腫れることがあります。
この場合の腫れは、歯医者での治療は必要ありません。
十分な睡眠やバランスのよい食事をとることで、体を休めてください。
歯茎の腫れも改善されるはずです。

・間違った歯磨き

一番多いのが、間違った歯みがきによるものです。
歯茎が腫れる原因として最も多いのが、口の中に細菌が繁殖すること。
口の中を清潔に保っていれば、細菌が繁殖することはありません。
正しい歯みがきをしていれば、口の中を清潔に保ち、細菌の繁殖を防ぐことができます。。
正しい歯みがきの方法が分からなければ、歯医者でブラッシング指導してもらうことをおすすめします

・細菌によるもの

虫歯治療の際に、歯茎とかぶせものの間に細菌が入ってしまう場合があります。
その部分に細菌が繁殖し、歯茎が炎症を起こして腫れてしまうのです。
虫歯治療で神経を抜いていると、腫れや痛みに気づかない場合もあります。
普段からきをつけて鏡で歯茎の状態を見てみるといいかもしれません。

・親不知

親しらずが原因で歯茎が腫れてしまう場合もあります。
親しらずは奥に生えるため、入念に歯みがきすることが難しいでしょう。
そのため、食べ物のカスなどが残りやすくなってしまいます。
細菌が繁殖して、歯茎が腫れてしまうのです。
親しらずが生えている人は、定期的に歯医者で歯のクリーニングをしてもらうことをおすすめします

自分では判断しにくい場合もあるので、困ったときは一度お越しくださいね☆ミ

水野