唾液のはなし…2

:-P こんにちは ただこし歯科の佐合です

急に暑くなったり、夜は寒い時もあって体調を崩しやすい時期ですがみなさん健康にすごせていますか??
前回のつづきのだ液のお話をしていきますね☆
口の渇きを自分で解消するために普段の生活からできる「8つの習慣」があります
①こまめに水分補給!
 お茶やお水で補給しましょう!スポーツドリンクやジュースはあまりお勧めできません
 歯磨きや洗口剤を使ってのうがいもやりすぎると口の中に住む良い働きをしてくれる菌も一緒に洗い流してしまうので適度に行いましょう
②部屋の加湿!
 これから梅雨なので心配ないかと思いますが、乾燥が気になるときには加湿をしましょう
 加湿器がない場合でも濡れたタオルを干すなどで湿度を保つことができます
③食事はよく噛んでだ液腺を刺激する!
 噛むことでだ液腺が刺激されだ液が出やすくなります。噛むことで筋肉を使うのでだ液を出すための筋力もついてくるので根菜やよく噛まないと食べられないものを食事に加えてみましょう
よく噛むためには虫歯や歯周病をきちんと治し入れ歯の場合もきちんと使えるように調整などをしましょう
噛むことは脳に刺激も与え、脳の活性化にもなり認知症予防、アンチエイジングにもなります☆
④保湿剤を活用!
 手がかさつくときにハンドクリームをつけるように、口が乾燥するときにはお口専用につくられた保湿剤もあります。粘膜を丈夫にしてくれる働きや、カンジダ菌の増殖を防ぐ働きもあります
詳しくはただこし歯科の歯科衛生士までお尋ねください♡
⑤顔の筋肉を鍛える!
 加齢→口周りの筋肉が衰える→かむ力の低下→だ液の分泌減少→ドライマウス
といった具合に進行すると悪い流れになってしまいます
そのために顔周りの筋肉を鍛えていきましょう
顔には30種類ほどの表情筋があります。よく笑ったり、お口を大きく使ってカラオケやお話をするのもの良いです。「イー・ウー体操」や「あいうべ体操」もお口を大きく使って行うと効果的です(1日30回を目安に実践しましょう)
⑥お酒はほどほどに…。タバコはNGです!
 タバコは口臭や歯周病の要因にもなります。体の健康にとってもいいことはありません。禁煙をおすすめしますが、ストレスのたまらない程度に・・・
アルコールには利尿作用があり飲みすぎると脱水症状になりだ液が減少します
お酒を飲むときにはほどほどにし、お水を一緒に飲むといいそうです
⑦軽い運動で体と心をリフレッシュ!
 体を動かすことでだ液の分泌をコントロールする自律神経のバランスを整えましょう
 運動の後には水分補給も忘れずに★
⑧鼻呼吸を習慣に!
 口呼吸をしている人は口が乾くだけでなく唇も荒れやすいといわれています
 まずは意識をして口を閉じることです。朝起きた時に口の渇きや口臭が気になる人も就寝時に口があいているかもしれません。そういったときは、「口にテープ」をはって寝ることを試してみましょう
最近ではドラックストアでも売っていることが増えてきました
8つの習慣、意外と簡単に始められそうなことばかりなのでぜひやってみてください