☆予防法☆

こんばんは。岐阜県可児郡御嵩町の歯科医院、ただこし歯科クリニックの畑佐恭子です。夜間もなかなか気温が下がらないため熱帯夜が続いていますね。室内での熱中症も多いようです。皆様どうぞご自愛ください!

 

さて、ここからは虫歯や歯周病の予防法をお伝えします。

 

①歯を磨く まず、歯ブラシで歯の表面の汚れを落としましょう。しかし歯ブラシで丁寧に磨いても歯と歯の間の歯垢(プラーク)は完全に落とすことができません。そこでデンタフロス(糸ようじ)や歯間ブラシを使う必要があります。

②食べ方に気を付ける まず、よく噛んで食べましょう。唾液には歯やお口の病気を予防する効果があります。唾液の分泌を増やすには、よく噛んで食べる事が大切です。一口30回噛むことが理想です。よく噛んで食べる事は、肥満の予防にもつながります。また、だらだら食べるのはやめましょう。食事をするとお口の中は中性から酸性へと変化します。酸性の環境は歯が溶けやすい状態を招きます。つまり虫歯になりやすくなるのです。唾液の作用で食事をしていない期間にまた中性に戻ります。しかしだらだら食べていたら修復する暇なく酸性の環境下で虫歯になってしまいます。1日の食べる回数や時間は決めていただく事をおすすめします。